アクティブラーニングの中でも注目を集めるPBL、日本での普及を通して子どもたちに学ぶ楽しさを伝え「学びから始まる教育改革」の一翼を担うことをめざします。

PBLアドバイザー養成講座

 次回開催は29年1月7日(土)・8日(日)の〈第3回〉です。

詳細>>

開催趣旨

近未来型の学習形態と目され、欧米では一般的なスタイルとなりつつあるProject-Based Learning(略称:PBL)を効果的にサポートするアドバイザーの養成を行います。PBLは「目的を決め、計画を立てて、ふり返りながらゴールに向かう」ための一連の学びの活動を指すが、伝統的な講義による教育とはまったく異なる教師の力量が求められるため、「指導者」や「授業者」とは一線を画して「アドバイザー」と呼ばれます。

本講座では、そのアドバイザーの養成を、理論と実践の両面にわたって行います。

講座綱領

(1)本講座は、Project-Based Learning(以下、PBL)を支援する質の高いアドバイザーを養成することを目的とします。

(2)本講座のすべて(15コマ)を受講することにより修了とし終了証を発行します。欠席の場合は、次年度以降の講座において不足分のコマを受講するものし、単年度で修了できない場合は、4年以内にすべてのコマを受講してください。4年以内に全課程が修了できない場合は、すべての履歴が抹消されます。

(3)修了者の中で認定試験に合格した者に対して「日本PBL研究所認定アドバイザー」の資格を授与し資格証明書を発行します。認定料は10,000円とする。修了者の中で「PBL認定アドバイザー」の認定を希望される方は、すべての受講が修了した後の2年以内に認定試験を受験してください。

(4)「認定アドバイザー」の資格を有する者は、対外的な活動を行うに際して有資格者であることを公示できるとともに、本講座を含む日本PBL研究所主催の各種事業で講師を務めることができます。

(5)資格取得後は、年会費5,000円(または法人15,000円)を納付して会員資格を継続するとともに①各年度に開講される本講座の講師 ②講座における実践報告(§14・§15において)③年度内に自分で行ったPBL実践報告書の送付 のいずれかを行うことによって水準を維持もしくは向上することが義務づけられます。

(6)認定は、研究所内に設置する「認定委員会」で行うものとしますする。

 

カリキュラム

[table id=3 /]

 

 

PAGETOP
Copyright © 特定非営利活動法人日本PBL研究所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.